iTENDO²

最適なプロセスを実現するための合理的な方法

iTENDO² なら、TENDO 油圧拡張ツールホルダーテクノロジーの優れた機能と、デジタルプロセス監視機能を、1 つのツールホルダーに組み合わせることができます。金属切削からプロセスを見直そうとしているのであれば、iTENDO² のインテリジェントツールホルダーこそが消耗のない初の部品であり、「部品に最も近い」部品であるため、信号取得に使用していただくことをおすすめします。

このツールホルダーはデジタル化への参入を容易にします

デジタル化は製造産業における最大の課題と思われています。しかし、企業に対しより高精度、高信頼性および高速なプロセスを生み出す機会も提供しています。そのための前提条件となるのは、予測不可能な不安定性を認識することや、リアルタイムに介入することを可能とする、インテリジェントなソリューションとコンポーネントによって達成されるプロセス安定性の最大化です。その結果として得られる効果としては、除外品の最小化、製造時間の著しい削減、そして小さなバッチサイズであっても、品質と効率性が重大なまでに増大することがあります。新しい iTENDO² によって SCHUNK は金属切削加工業界におけるデジタル化という、さらなるマイルストーンを打ち立てています。リアルタイムなデータ通信を可能にすることにより、SCHUNK はツールホルダーを使用した、非常に簡単に適用可能なプロセス最適化の形を初めて提供します。

新しい iTENDO² の活用にご興味をお持ちですか?
それでは、今すぐ当社の製品担当者に直接お問い合わせください。

一目でわかる
技術的な特徴

  • リアルタイム対応のデータ通信とプロセス解析
  • 外部輪郭の変更なし、冷却液の使用制限なし。標準的なツールホルダーと 1 対 1 で交換可能。
  • わかりやすいユーザーインターフェースとプロセスに特化したアプリによって透明性のあるプロセスになっています。
  • 最大 30,000 RPM の回転数で幅広い用途での対応が可能

iTENDO² の使用イメージ

皿穴加工
iTENDO² は、皿穴加工の際に、表面品質の遵守をモニターします。こちらの用途では、皿穴加工プロセスのモニタリングは、品質とプロセスの制御と、機能の必須要件を文書化するために使用
ドリルの摩耗検知
直径3 mm 未満のドリルは切削力が弱いため、モニターすることが困難です。この課題は、摩耗(摩耗の傾向)を検知して壊れる前にツールを交換することにあります。
自動ブラシ再調整
ブラシ操作でワークの表面のエッジのバリ取りをします。ブラシが摩耗すると、送込み速度を再調整する必要があります。iTENDO² では、自動での送込みが可能です。

iTENDO² と共に飛躍しましょう

iTENDO² による透過的なデータ収集は、今までに無いほどに簡単に始めることができます。ツールホルダーをタブレットにワンクリックで接続すると、iTENDO² が即座に異常を検知し、様々な加工工程であなたの作業をより効率的に支援します。タブレットでは、自動記録のパラメータに正確な制限を設定することで、プロセスをリアルタイムで追跡、記録、および開始することができます。当社の動画では、どれほど使いやすく、複雑さを排除した操作性について紹介しています。

iTENDO² pad to go
iTENDO² パッドパッケージは、便利なアルミケースに入れてお届けします。これにより、保管時にすべての部材を保護でき、
一時的なプロセス監視の際には
機械への柔軟な輸送が可能になります。この他にも、お客様の用途やお使いの機械に最適なツールホルダーを
ご用意しております。

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