IPD
誘導型位置センサー
誘導型 IPD ポジションセンサーは、CHUNK のグリッパーのジョー位置のモニタリングなどに使用されます。このセンサーは誘導型で傾斜面の描く経路を検知し、連続的な出力信号を返します。
説明
利点と特長
- マルチポジションモニタリングで、任意の数の位置に対応
すべての自動化ソリューションで適応性を向上 - 正確なセンサーシステム
コンパクトな機械で安定した部品ハンドリング - コンパクトなデザイン
干渉がなく、場所を取らないハンドリング - 電子機器内蔵
柔軟なケーブルアセンブリが可能、省スペース設計 - 標準プラグコネクター仕様
延長ケーブルの素早く簡単な交換が可能 - PUR バージョンにおける柔軟性の高いケーブル
長寿命
オプション、その他
- バリエーション
本センサーは、IO-Link対応版(ケーブル30cm、M8/M12プラグコネクタ)およびアナログ版(ケーブル30cm、M8プラグコネクタ)の2種類をラインアップしています。 - アタッチメントキット
IPD では各モジュールにアダプターが 1 つずつ必要です。適切なアダプターはモジュールのカタログの該当する章に記載されています。 - 高い保護等級
プラグイン時は保護等級 IP67、きれいな環境またはほこり・汚れがある環境や水との接触がある状況での使用向け。他の媒体 (クーラント、酸や塩基など) との接触がある状況での使用も可能な場合が多いですが、シュンクはいかなる保証もいたしません。 - ケーブルエクステンションのシールド
アナログ信号をケーブルエクステンションで接続する場合は、シールドケーブルの使用を推奨します。シールドケーブルは一端でシールドされている必要があります。